初めてでも大丈夫!夜行バス初心者が押さえておくべきポイントとは?

トイレの有無を重視する

はじめて夜行バスに乗る人が一番心配である点だといわれるのがトイレ問題です。高速バスというのは、一度乗ってしまったら長時間の乗車時間のうち、休憩は高速SA(PA)で2回程度です。そのため、料金重視でトイレのないバスを選択してしまい、もし休憩までまだ時間がある時間帯に尿意・便意を催してしまった場合は、とても苦しい我慢が必要になりますし、最悪漏らしてしまうような危険すらあります。そのため、はじめて夜行バスに乗る際は、少し乗車料金が高くなってでもトイレ付きバスを選ぶことがポイントです。そして、もしどうしても予算内でトイレ付きバスがないという場合は恥ずかしさは無視して、失禁しても問題ないように大人用オムツを履いて乗車すると、トイレ絡みの不安なく乗車できます。

車酔い対策を万全にする

トイレが付いているバスを選択すれば基本的にトイレに関する不安は解消されます。ただし、もう一つはじめて夜行バスに乗る人の心配点となっているといわれるのが長時間乗車している中での車酔いの心配です。トイレを我慢しながら乗車することと同様に、吐き気を催しながら乗車するのも非常に苦痛が伴います。そのため、口コミを調べて効き目が高いと評判の酔い止め薬を必ず服用しておくことをおすすめします。さらに、車酔いを防止する手のツボを刺激することにより車酔いを防止してくれるリストバンドなども存在します。そういったものを色々用意しておくと、ある程度車酔いの心配も解放された状態で乗車することが出来るでしょう。なお、疲れていない時と比べて疲れている時に人は酔いやすいため、初めての乗車の際は仕事が終わってから乗車するのではなく、朝から十分休養をとってから夜に乗車するのもポイントです。