眠れないのが困ります!夜行バスで快適に眠るための方法とは?

寝る時の格好はラフなもので

夜行バスでなかなか眠れないという人の多くに見られている特徴のひとつが、スーツなどしっかりと着込んでいる服装である点です。 通常眠る時にはパジャマなどラフな格好をしている人が多いと思われるので、夜行バスの中で眠れないという人はスウェットやパーカーなどのラフな格好をしておくと眠りに入りやすくなります。一見ラフすぎて恥ずかしいと思われますが、夜行バスは夜間出発の朝到着の便なのでそこまで悪目立ちはしません。そのため最初は上着を羽織っておくなどの対策をしておけば、寝る時に上着を脱ぐだけで済みます。 どうしても仕事の都合上でスーツを着ておかないといけない人の場合は、ネクタイを緩めたりジャケットを脱ぐ、首元を緩めるなどの対策がおすすめです。

乗車前に対策をしておくのも大切

さらに乗車前にもいくつかの対策をしておくと走行中でも眠りやすくなっていて、その中のひとつが「乗車前に昼寝をしない」というものです。 ついつい夜行バスの中では眠れないからと昼寝をしてしまう人もいるようですが、乗車前に睡眠をとってしまうと疲労が取れてしまうので余計眠れなくなってしまいます。そのため乗車前にわざと疲れた状態で乗ると、疲労感から自然と眠りに入りやすくなるようです。 また「乗車前におなかを満たしておく」のもポイントのひとつで、空腹状態で乗車してしまうとイライラして眠れない場合があります。このためあえて軽く小腹を満たしておくことで、満福中枢を刺激して眠りやすい状態を作っておくのがおすすめです。