休憩時間に何をする?快適な夜行バス旅行を実現しよう!

よりよい休憩時間の過ごし方

夜行バスの場合、高速道路を走る時間帯が長いため、大体途中で2回くらいある休憩時間は高速道路のSA(PA)となる場合が大半です。そんな中、まずおすすめなのがバスの中にはお風呂がないため、お手洗いに行ってタオルで体を拭いたり、食べたあとなら休憩中に歯磨きを済ませてしまいましょう。その他、仕切りがないバスの中で寒い場合は、トイレの中で肌着を着こんだりするのも良いでしょう。また、軽食面に関しては、24時間営業の飲食店でご当地メニューがある場合は、一般的なメニューを頼むより、ご当地系を注文するほうが休憩地まで観光した気分になれるのでおすすめです。あまり飲食したくない場合は、お土産コーナーでそのSA(PA)ならではの商品を買うのも良いでしょう。

休憩に行く際の注意点とは

まず夜行バス初心者は、休憩に行ったものの広いSA(PA)の中の自分のバスの位置がわからなくなって、同乗客に迷惑をかけるケースがよくあります。そのため特に方向音痴なかたは、まず色々な形でバスが停まっている場所をメモをしてでも必ず把握したうえで休憩に行くことが求められます。また、バスの中ではうまく眠れずにぼーっとした状態でバスを出てからSA(PA)内の暗いところで横になっていると、うっかり眠りについてしまう可能性が考えられます。そのため、例えば星がきれいなので暗い場所で休みたいと思ったりしても明るい場所で過ごし、絶対に寝てしまわないように注意を払うようなことも大事です。その他、飲食店で食べすぎると嘔吐の要因になりかねないので、食べすぎにもある程度注意が必要です。