困った時の対処法は?夜行バスのトラブルから身を守る方法を覚えよう!

乗車場所が分からないときはどうするか

日常的に利用する路線バスなら、どの乗り場からどの方面に行くバスが出ているかは大体わかります。夜行バスは、よく利用している人もいればあまり利用していない人もいます。多くのバスが発着するところだと、ピーク時にはかなりのバスがいろいろなバス停に止まっているでしょう。自分が乗るバスがどこにあるのか、乗り場がどこにあるのかわからなくなる人もいるはずです。乗車場所が分からなくて困るとき、緊急連絡先に連絡をしてみましょう。チケットや予約をしたホームページなどで電話番号がわかります。そちらにかけると、今いる場所など伝えれば誘導してもらえます。バスの運行時間は遅らせられないので、電話をかけるときは余裕をもってかけるようにしましょう。

スマートフォンなどを車内に忘れた時

日常生活に欠かせないアイテムとしてスマートフォンがあります。電話としての利用よりも、ネットを利用しての情報検索やSNSなどでの利用が多いかもしれません。夜行バスを利用するときも、座席に座ってほっとしたところで取り出していろいろな操作をするでしょう。そしてしばらくすると座席のポケットなどに入れて眠りにつきます。余裕をもって起きれば問題ありませんが、下車直前に起きたりすると忘れ物をする可能性があります。スマホは忘れやすいアイテムの一つかもしれません。忘れたとわかった時点ですぐにバス会社に連絡をしましょう。忘れ物のトラブルは比較的多く、ホームページによっては忘れ物の人専用の電話などが用意されています。自分の乗ったバスや座席を伝えて探してもらいましょう。